まだ何も始めてもいないという人は公認会計士になるには何歳から目指せばいい?

何かを目指しならば、早いに越したことがない。なんていうことは巷でもよく耳にする言葉ではありますね。母親が子供を一流のピアニストにする為に、幼少期から英才教育を施している。

というようなテレビ番組も見かけることがあります。しかし、そのように早くから徹底して教育をしたとしても、結局のところは資質と本人のやる気次第ではないかと思ってしまいませんか?どんなに子供の為なんてことを言ったとしても、親のエゴでしか無いなんてパターンもよくあることです。

公認会計士になる為の勉強もそれと同じで、本人にやる気がなく、周りから強制的に目指すことを強いられてるようでは上手くいかないでしょう。

■よしんば合格したとしても
本人にはやる気がなかったとしても、資質だけはズバ抜けてあったら、意に反して合格を果たすこともできるかもしれません。

けれども、周りに流されて就いた職業で本当に活躍することができるのかということは、甚だ疑問ではあります。自分はこんなことを仕事にしたかったわけじゃないのに・・・。

なんて思いながら仕事するようでは依頼人にも失礼でしょう。子供のことを思う気持ちは大事かもしれませんが、あまりにも押しつけてしまわないように気を付けていきたいところですね。

■何歳からでも遅くはない

三人の公認会計士

小学生の頃から、公認会計士を目指しているなんていう人はいないですよね。多くの人たちは大学に入学してから公認会計士を目指すことに決めて、その為の授業を受講したりしているようです。

中には社会人になってから独学で勉強を重ねていって、公認会計士になることができた。なんていう人もいますので、そのようなことも可能ではあります。

責任も重大な仕事ですので、じっくり考えていくことにしましょう。