まずは公認会計士って何をするの?という人の為の情報からです

就職が未だに決まってなくて、このままだと就職浪人しそうだ・・・。いっそのこと何か資格試験でも目指そうかな。なんていう風に思っている人は周りの大人からも公認会計士試験を受けることを勧められることが頻繁にあるかもしれません。

余りにも周囲の人たちがうるさいものだから、仕方なく公認会計士の事を調べてみたけど、すっかり興味を持ってしまったなんて人もいるでしょう。

そんな風にちょっとだけ興味が湧いてきたとしても、実際のところは何をする人たちなのということが少し分かりにくいと思われる部分があります。

目指すからには、具体的な仕事内容が気になるのは当然のことですので、その辺りのことを調べていくことにしましょう。

■決算期の監査等々

PCと電卓を使う公認会計士

もしも、あなたにアルバイト経験があるのならば、働いていたお店なんかで、今月は決算期だから在高が厳しい・・・。なんて社員さんが言ってるのを聞いたことがあるかもしれません。

お店や業種によっては異なってくるものではありますが、それぞれのお店では会計監査というものが有り、それを行うのが公認会計士ということになります。

なかなか難しいことのように思えるかもしれませんが、実際にそのお店や会社がどのような事をして、どのような売り上げを出してるのかをチェックする人たちと考えればいいでしょう。

そんなことを他人にして貰わなくてもいいのでは・・・。と思うかもしれませんが、国家資格を持つ公認会計士がチェックして安全だと評価されることに意味があるのです。

幾ら自分たちで安全な会社だと言い張ったところで、なかなか他人からの信用を得ることはできません。なので監査は公認会計士に依頼することになります。

■今まで遊んできたから無理そう
そんな大層な仕事ならば、今までロクに勉強もしてこなかった自分には絶対に無理だと思う。なんていう風に決めつけてしまうかもしれませんが、過去には社会人になってから思い立って勉強を始めて合格した人たちだっています。

そんな人たちを励みにして、今からでもまだ遅くはないのだと思って、簡単な勉強から始めてみましょう。