やはり数学に強くないと公認会計士は難しそうなイメージはありますよね

公認会計士という職業は非常に魅力的だけれども、自分は今まで文系一筋で生きてきた人間だから縁が無さそうだ。なんていう風に最初から調べることもせずに諦めてしまっている人もいるのではないのでしょうか?確かに、数字に強いということは公認会計士を目指すに当たって、かなりの強みになるということは否定できないでしょう。

しかし、数学が得意だからといって必ずしも誰しもが公認会計士になれるという訳では決してありません。現役公認会計士の人たちの中には、学生時代はずっと文学の勉強をしていた。

なんていう人たちだっているはずです。自分は文系だから・・・。というような事を思ってしまって、自らの可能性を潰すことが一番良くないことですよ。

■まずは数字に慣れることにしよう
数学が苦手だという人たちって、この世の中にはかなり多くいるようにも思えます。簡単な計算にも手こずってしまう人たちって案外いますよね。

パソコンを駆使する公認会計士

そのような人たちは、まず数学に対する苦手意識が心の根底にあり、覆すことが非常に難しいと思われるので、崩さなくてはいけません。

まずは数字を使った娯ゲームなんかを試してみるのも良い方法だといえるでしょう。数独や暗算トレーニングを地道に毎日繰り返していくことで、いつしか数学に対しての苦手意識も消え去ってくれるはずです。

■文系の良いところも残しておく
公認会計士の試験には論文試験だってありますので、最低限の国語力も必要だと断言できます。幾ら数学に強くても、まともな日本語の文章を組み立てられないようでは、公認会計士になることはできません。

今まで文系として培ってきた能力を忘れるのではなく、いつでも取り出せるようにしておきましょう。