監査のスペシャリスト公認会計士になるにはどのような試験を受ける必要があるのか

自分は公認会計士を一生の職業にすることを決めた!なんて盛り上がるのもいいかもしれませんが、道は険しいということは忘れないようにしましょう。

多くの人たちが公認会計士になろうとして、何年間もチャレンジしているのだという現実があります。口で言うと周りからのあなたを見る目が違ってくるかもしれませんが、ただ言っているだけでは何の意味もありませんよ。

その道のプロになろうというのですから、浮ついた気持ちでは到底勤まらないでしょう。そんな監査のスペシャリストである公認会計士になる為の準備はどのようなものがあるでしょうか。

■まずは志望大学から
高校時代から既に公認会計士を目指していたという人たちならば、志望大学から絞っていることでしょう。この大学は公認会計士を多数輩出しているな・・・。

というような情報を掴むことができたのならば、幸いです。現役公認会計士が講義をしてくれることがあるなんてことにもなったら非常に有り難いと言えるかもしれません。

電卓を使う公認会計士

そのようにして未来を見据えた大学選びをしていくことにしてみましょう。そうすることであなたの合格率は少しずつでも確実に伸びていくことになるのではないかと思います。

■入学後にはカリキュラムチェック
大学入学直後は授業の組み方もよく分からないので、面白そうな授業を選択してしまいがちです。それはそれで良いのですが、自分の目指す道が決まっているというのならば、公認会計士育成用の授業がないかチェックしましょう。

大学によっては、その辺りのところに力を入れている所もありますので、受けれるとラッキーかもですね。履修登録が終わった後で気付いてしまうと、翌年の開講日まで待たなくてはいけませんよ。